アマゾンプライムで久々に天皇の料理番をみた!

買って良かったレビュー
よもぎ
よもぎ

どやっざぁ~!!!

ぺんぺん
ぺんぺん

この前みたアマゾンプライムビデオに影響されすぎだろ・・・

先日Amazonプライムビデオで「天皇の料理番」をみました。

主人公の篤蔵の口癖である「どやざ」は元々は福井弁らしいですが、篤蔵の使い方は番組オリジナルで深い意味はなく奇声みたいな物のようです。

よもぎ
よもぎ

最近流行りのドヤ進化版「どやさ」とは違うのね。

ぺんぺん
ぺんぺん

てか見た事ある人にしかわからない話でどんだけ尺を使ってんだよ。

このドラマは5年程前にリアルタイムでみてましたが改めてみても本当に面白いです。

主演は今も日本俳優で先頭を走り続けている佐藤健さん。

この作品は実在した秋山徳蔵さんをモデルにした小説のドラマ化で、実は佐藤健さんを主人公にした今作は3回目のドラマ化らしいです。

タイトルの通り主人公は「天皇の料理番」で料理を中心に話しが進んで行くのですが、佐藤さんの料理シーンは一切エキストラを入れずに撮影されており佐藤さんの包丁さばきも非常に見応えがあります。

「天皇の料理番」と聞くと結構固い内容を想像しがちですが主人公の篤蔵はなかなかコミカルなキャラクターで結構笑い要素が多いです。でも熱いシーンや泣けるシーンも多くメリハリがあって、一回見だすとすっかりハマってしまいます。

話は大きく分けると天皇の料理番に登り詰めるまでの様々な苦労を描く前半と天皇の料理番になってからの様々な苦労を描く後半に分かれています。

よもぎ
よもぎ

個人的には前半の方が好きだな。

ぺんぺん
ぺんぺん

そこは後半って言わないとこれから見る人の後半のモチベーション落ちるだろうよ。

もちろん両方凄く面白いですよ。

後半は成長した篤蔵の天皇の料理番としての在り方、社会貢献、家族愛などなど沢山の要素が詰まっていて先が気になり一気にみてしまう面白さです。

前半は何をやっても続かない篤蔵が料理に出会い、大きく成長していく過程がとても上手に描かれています。

ネタバレになるので細かくは書けませんがドラマ好きの方もそうでもない方でもきっと気に入ってもらえると思うので時間があったら見てみて下さい。

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